アングラーズチャンス7参戦! Vol.1
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今日は本当に疲れました・・・
フラフラです(笑
しかし!
今日はアングラーズチャンス第7回週間大会へ、大会3日目にして初の参戦の日!
同行者は017さん!
一週間ほど前から一緒に行こうと堅い約束が交わされていましたが、どこに行くかは全く決まっていませんでした。
前日になり017さんから、私の自宅へ迎えに行くとの連絡があり、それならばと私の家の近場の野池から攻めていく構想と立てていましたが、何と、017さんから
東条湖なんてどう?
と!
私すぐに調べました(笑
関西バスフィッシング発祥の地 東条湖
東条湖バスフィッシングの歴史は昭和26年、アメリカから伊丹空港に運ばれ、直輸入されたことから始まる。近畿では3番目に古い歴史を持つその湖はバスのほかにも、ワカサギ・モロコ・ウグイ、さらに上流部まで遡ればニジマスも生息している。
東条湖に生息するバスのアベレージは平均300~350g、長さにして28cm。公式では2003年4月20日に開催されたNBC兵庫チャプターの優勝者が釣り上げた50.5cm、2,160g。非公式では58cm、3kg弱も。
しかし、大きなサイズの目撃情報も多く「ロクマル」が存在する可能性も高い。本湖から上流までシーズナルに釣ることができ、年間通して飽きない釣りが楽しめる。
そして!
プロを育てた母なる湖
プロアングラー 今江 克隆
今から27年前、中学一年の時に初めて東条湖を訪れた。
まだバスという魚を実際に見たこともなく、友人に連れられての初めてのバス釣りだった。この時、結果的には当時、中学生の自分にとっては清水の舞台から飛び降りる気で購入した ホッテントットで生まれて初めてのバスを手にすることになる。
2003年、再び東条湖に戻ってきたとき、私の目に東条湖は年老いた母のように映った。「こんなに小さかったっけ・・・」自分が大人になったのか、それとも時の流れは全ての存在を老いさせていくのか・・・。少し寂しい気がしたが、それでもまだ私がバス釣りの歴史を歩み始めた東条湖が今も健在で目の前にあることに安堵した。そして東条湖は厳しくも優しく、帰ってきた私を迎えてくれた。
私も東条湖も、あの若かりし時代には帰ることはできない。しかし、あの美しさと感動をもう一度多くの少年達に伝えたい。それが東条湖に育ててもらった自分の、母なる東条湖への恩返しになると信じて頑張っていきたい。
これは行くしかない!!
さっそく017さんにメール。
ショルタク
東条湖イイっすね!!
017さん
でしょ♪
行っちゃいますか~!
来たどぉ~~~!!
・
・・・
・・・・・・
続きは明日!!
今日はフラフラなので(笑
↓↓↓ 退室はコチラから (笑) ↓↓↓
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